#福島原発 放射能で北米新生児ら1万4千人死亡!:Dr.シャーマン/ #4号機 は更に傾く!:米核専門家(字幕)12/22

福島原発・放射能で北米新生児ら1万4千人死亡! 4号機は更に傾!(字幕)12/22 ←動画リンク


TheBigPictureRT 2011/12/22アップロードより。http://www.youtube.com/watch?v=Bdow_6pN6jY
・Dr. Janette Sherman, M.D., Internist and Toxicologist. 内科専門医で毒物学者。
・There's more trouble at Fukushima. Nuclear safety experts are accusing the Japanese government of lying after 230 tons of radioactive waste was found in a tunnel underneath the crippled nuclear plant - just a few days after Japanese Prime Minister Yoshihiko Noda said the crisis is over.
・There's also news that Unit 4 at the plant is on the verge of collapsing - something that nuclear power expert Paul Gunter talked about on my radio show yesterday. This new information suggests that the Japanese government is still misleading the world on just how severe the Fukushima crisis still is. But even more troubling is the impact this nuclear crisis on the other side of the world has had right here in the United States.
・There's shocking new evidence out that the Fukushima disaster may have led to the deaths of as many as 14,000 people...in America! For more on this - Internist and Toxicologist - and co-author of a new report on the link between an increase in deaths here in America and the ongoing Fukushima nuclear crisis.

< 日本語字幕:Jo2Rayden > *下記、関連記事転載あり。

ハートマン:
福島では更に多くの問題があります。
原子力安全の専門家が“日本政府は嘘をついている。”と非難している。
放射性汚染水230トンが、破壊された原子力発電所の下のトンネルで発見されました。
日本の野田首相が“原発事故は、終わった。”と述べたわずか数日後でした。
また、福島原発4号機は、崩壊の危機に瀕している、とのニュースもあります。

原子力専門家ポール・ガンター氏が、昨日の私のラジオ番組で、このことについて話されました。

ポール・ガンター:
「今、4号機は、まるでどんどん“ピサの斜塔”のようになってきているのです。」

ハートマン: ビル全体が、傾斜してるのですか?

ポール・ガンター:
「ビル全体が傾斜している。4号機建物が、150トンもの高レベルの使用済核燃料を支えていますが、傾き続けています。技術者たちが、つっかいをしようと試みていて、なんとか倒壊を防ごうとしています。さもなくば、その全部の建物が倒れ、総ての核燃料が地面に落ちてしまう。」



ハートマン:
日本政府は、まだ世界に間違った情報を流している事を、彼の新しい情報は示唆しています。
そして、どれほど“フクシマ危機”が深刻か!

しかし、さらに原子力危機の厄介な影響は、世界の反対側にも来ています。ここ米国です。
その衝撃的な新しい証拠がでました。フクシマの災害は、北米で14,000人もの人々の死亡に繋がったかもしれないのです。
これについて、今回は、内科医や毒物学者のジャネット・シャーマ博士にご出演頂きました。
“アメリカで増加している死亡と現在進行中のフクシマ原発危機の関連。”の新報告書の共著者です。
シャーマ博士、ようこそ当番組へ。

シャーマ博士:どういたしまして。

ハートマン:
ご出演ありがとうございます。
あなたの共著の研究について教えてください。
14,000人ものアメリカ人が、フクシマ原発事故の結果として死亡していると示唆されていますね。

シャーマ博士:
私の同僚ジョー・マンガーノと私は、米国政府機関E.P.A.とC.D.C.に提出されている政府のデータだけを使用しました。
フクシマ事故前の14週間の死亡数と、フクシマ事故後の死亡数の比較の為、広くデータを検証し、我々は、米国での死亡数が増加している事を発見しました。
特に、北米のブリティッシュ・コロンビア州での一才未満の赤ん坊の死亡数の調査結果により、裏付けられています。

ハートマン:
そこは、放射性物質が最初に到達する場所ですね。
あなたは、一才未満の死亡数をおっしゃったが、実際、私は、その年齢の子供の死亡率は、事実、米国では低下してきていたと思っていました。フクシマ事故が、原因なのですね?

シャーマ博士:その通りです。

ハートマン:
その後、死亡率が上がり、普通より1万人多く死亡した。
なぜ、ちょうど一歳未満の赤ちゃん、そして、何が、チェルノブイリとも関係するのですか?

シャーマ博士:
これは、我々が、チェルノブイリ後に発見したのと同じ所見なのです。
私は、この本、“チェルノブイリとその環境が人々にもたらす大惨事”の編集者ですが、そして、私たちはわかったのです。なぜなら、その子供たちは、免疫システムが、完全に形成されていないからです。
解毒システムが、完全に機能していないからなのです。
この子供は、体重が5-10ポンド(2,300-4,500グラム)ですので、体重150ポンド(68キロ)のおとなの被曝と比べて、受ける被曝の比率は、はるかに高いのです。

ハートマン:
フクシマ事故が発生した後、我々は、反核団体ビヨンド・ニュークリアーのポール・ガンター氏のような人々から、より悲観的な予測などを学びました。
我々の米国政府は、西海岸の放射線検出器の大部分を停止してしまった。
従って、私達はどのくらいの放射線量なのかわからない。しかし、放射性ヨウ素などを形成するガスになった放射性同位体が、たくさんあった。または、粒子状放射性物質が、最終的に空気中で揮発してセシウムになった。例えば、上空いっぱいに上昇し、太平洋を渡り、各種放射性物質で、ここで被曝したのでしょう。
あなたは、米国の一歳未満の14,000人の子供が、とはっきりおっしゃるのですか?

シャーマ博士:14,000人の合計・死亡数です。

ハートマン:わかりました。

シャーマ博士:
最も脆弱なのが、新生児や幼児なのです。
多くの高齢者は、がんや他の病気を抱えており、糖尿病の高血圧などでもあります。
各種放射線の被曝が、ちょうど頂点にあったときなのです。

ハートマン:
衝撃的でした。ほとんどの人は、放射線が10年か20年後に、癌を生じさせると思っています。
ジョン・ウェインが、亡くなってから数年後、ワイオミング州とユタ州での地上核実験地区で、映画撮影していた為だと実際にわかった。
しかし、あなたはすぐに影響があるとおっしゃっていますね。

シャーマ博士:
私は、すぐに影響があると言っていません。
チェルノブイリ事故後、がんや白血病が高い率で、その後1・2年以内に発症したのを、我々は見ております。
我々は、子供の事故を除く最も高い死因が、癌であることを覚えておく必要があるのです。
そして、3歳、5歳、または1歳の子供に癌が発症しているので、発症までに20年掛かるのではないのです。

ハートマン:
どれくらいの期間、世界、特に自然と未来の世代にフクシマの汚染が、影響を与えるのでしょうか?

シャーマ博士:
例えば、セシウム137とストロンチウム90は、約30年の半減期ですが、放射能が完全になくなる為には、放射性同位体の半減期 X 10 です。10 X 30 = 300年、3世紀掛かるのです。

ハートマン:わーお。では、何ができるのでしょうか?

シャーマ博士:2200年や5万年後の話になりますね。

ハートマン:
わーぉ。その期間、我々はここに居続けるのですが、Dr.シャーマン、何ができるのでしょうか?
何か出来ることは?

シャーマ博士:
私は、人々が、米国本土に放射性物質が堆積されているのを認識する必要があると思います。
E.P.A.とその多くの学識者が、週単位で、空気と水と牛乳のサンプリングを実施していました。
そして、彼らは、四半期ごとで、十分であると判断してしまいました。
私は、食物、特に牛乳や乳製品、太平洋北西部で獲れる魚において、我々は定期的なテストを推進させる必要があると思います。
そして、すべての市民が、これらのデータを自由に利用できるようすべきです。

ハートマン:
Dr.シャーマン、すばらしい仕事に感謝いたします。
私たちの番組に出演され、その報告を共有させて頂き、感謝いたします。

シャーマ博士:どういたしまして。ありがとう。

ハートマン:
悲しいことに、我々は、原子力発電がいかに危険なのか表面化した事実を、ただ集め続けているのです。
まだ我々は、この原発を税金で補助し続けている。
ようするに、これらの電力は、狂気なのです。

-END-



<関連記事>
*フクイチ発放射性降下物の影響で、アメリカ人、乳児ら1万4000人(推定)死亡 事故後最初の14週の間に チェルノブイリ(17週で1万6500人死亡)に匹敵 米研究チームが学会誌に発表

 米国でフクシマ事故後、最初の14週間に起きた、1万4000人(推定)もの死者の過剰増加が、フクイチ発の放射性物質の降下に関係する――との研究結果が、学会誌「国際­保健ジャーナル」の最新号に発表された。
 → http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=28299

 米国の民間研究・教育機関、「被曝・保健プロジェクト」のジョセフ・マンガーノ所長(疫学者)と、ウエスタン・ミシガン大学のジャネット・シャーマン準教授(内科医・毒物­学者)がまとめたもので、この14週間(3ヵ月半)で1万4000人もの過剰死者の発生は、チェルノブイリの時の17週(4ヵ月と1週間)で1万6500人に匹敵するとい­う。

 この1万4000人の過剰な死者の中で、最も多いのが1歳未満の乳児たちで、2011年春(14週間)の米国における乳幼児死者は前年に比べ、1.8%の増加。フクシマ事­故以前の14週間は逆に前年対比で、8.37%の減少だった。

 この研究発表は、ピアレビューを経て公表された、フクシマの健康被害を分析する最初の学会報告である。

 An estimated 14,000 excess deaths in the United States are linked to the radioactive fallout from the disaster at the Fukushima nuclear reactors in Japan, according to a major new article in the December 2011 edition of the International Journal of Health Services.
◇ 研究論文の全文は→ http://www.radiation.org/reading/pubs/HS42_1F.pdf

◎ 大沼 太平洋を超えて北米大陸に到達したフクイチの「死の灰」が、米国で乳児を中心に異常な死者の増加現象を招いていた可能性が、初めて学問的に裏付けられた。
* 大沼安史氏ブログより転載。http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/12/post-13bd.html


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Jo2Rayden

Author:Jo2Rayden
"Not the old create a new era!"
原子力関連、放射線関連の動画に日本語訳、英訳を付けてご紹介させて頂いております。
1/1 GUNDAMの自作動画に東日本大震災の義援金受付先各WEBの紹介を付記してご紹介させて頂いております。
I stay on Earth. I speak Japanese & English.I'm interested in Nuke Power Energy Policy, Donation for East Japan.

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