! 拡散 ! #放射性 #がれき #島田市 桜井市長が「独断専行」試験焼却へ! 東京新聞/反対の母親の意見を無視。焼却施設周辺住民の8割以上が反対署名提出済だが..

震災がれき広域処理 静岡・島田市が試験焼却へ 放射能懸念 母親ら反対運動 全国展開の先例にも / 突然受け入れ表明 市長に「独断専行」批判 元産廃会社社長 不信の一因に 2/2東京新聞・こちら特報部1&2

*この特報部は、本来、中日新聞も共通のはずだが未だに掲載されていない。静岡県が配布エリアの為、2/10より前に記事が出るかどうか、”あらぬ配慮をこの新聞社がしているかどうか”も注視してみましょう!^^/

*SBS静岡放送より:”今月10日にガレキは密閉したコンテナで山田町を出発、鉄道で輸送し14日に静岡貨物駅に到着します。”


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がれき一部採取 島田市での試験焼却準備(2/ 8 08:04)
http://www.at-s.com/news/detail/100098021.html 
 島田市による岩手県山田町の被災がれき(災害廃棄物)の試験焼却(溶融)に向け、岩手、静岡両県は7日、仮置き場となっている山田町の船越公園で、がれきの一部を採取する作業などに着手した。
 両県が結んだ委託契約に基づきがれきの放射性物質濃度を測定するため、山積みにされたチップ状の柱・角材の中から10カ所、計10リットル程度のサンプルを採取。それぞれを混ぜ合わせ、二つに分けた。8日に岩手県環境保健研究センターに運び、放射性セシウムの濃度を測るという。
 空間線量率の測定も行い、がれきから約1メートル離れた場所とバックグラウンド(数十メートル離れた場所の4〜5カ所)で測った線量率を比較した。測定結果は放射性セシウム濃度とともに8日に公表する。
 放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下で、空間線量率がバックグラウンドの3倍未満となれば、次の段階として、10〜11日に計5台のコンテナに積み込む前後で木材チップ計約10トンの遮蔽(しゃへい)・空間線量率を測る。この段階でも受け入れ基準をクリアすれば、JR貨物の盛岡貨物ターミナル駅から静岡県内に運ぶ。

被災がれき 「受け入れ」に一歩前進 静岡県市長会(2/ 7 07:45)
http://www.at-s.com/news/detail/100097731.html 
 岩手県山田、大槌両町の被災がれき(災害廃棄物)の試験焼却に向け、実施計画の立案を県に要請することを決めた6日の県市長会。昨年11月に声明を発表した「条件付き受け入れ」に一歩近づいた。しかし、焼却施設の状況や最終処分場の有無など各市の事情はさまざまで、全市町が足並みをそろえるのは難しいのが実情だ。
 会議後、市長会長の鈴木尚富士市長は取材に対し「国、県に要望するだけでなく、われわれも行動に移さなければならない」と強調。県による最終処分場確保を前提に、市民の理解を得るための行動に移ると明言した。
 試験焼却は既に16、17日の実施を決めている島田市とは別に、原則として全市町で手続きに入る方針だが、鈴木会長は「最終的に実施できない市が出ることも予想される」との認識も示した。
 各市長のがれき受け入れに対する“温度差”はありありだった。
 佃弘巳伊東市長は「県が最終処分場を確保してくれれば、試験焼却に踏み切れる」と明言。逆に望月良和伊豆の国市長は「焼却施設が老朽化しているため受け入れられない」と述べた。被災がれきの受け入れにより、県外の最終処分場から焼却灰の受け入れを拒否される恐れがあると訴えてきた須藤秀忠富士宮市長は、「県の計画を見て判断する」と慎重姿勢を崩さなかった。
 一方、会議では風評被害の賠償明記などを求めた2度目の申し入れに対する国、県の回答には失望の声が相次いだ。「文書でなく、国に直談判すべき」(下田市)や、「これ以上の回答は得られない」(御殿場市)との声が漏れた。
 「これだけ大騒ぎして受け入れなければ、全国に本県の体たらくぶりを示す」(牧之原市)との指摘もあった。
 県廃棄物リサイクル課は「既に処理計画の策定を市長会に約束しているので、試験焼却の計画立案も可能」との姿勢を示した。
 県町村会は市長会の決定を受け、10日の会議で対応を協議する。

-終わり-




島田市 伊太自治区が市長に抗議文提出。 がれき 受入れ問題 静岡県 2/1 SBS静岡放送より。

・焼却施設のある自治会が、「地元の合意も無いまま"独断"で焼却試験の実施を決めた桜井市長に対して、抗議文を提出していました。」
・桜井市長は、「独断で決めたと言われればそうなので、言いようがない」と。
・焼却試験の実施は、"書面により合意が約束だった"のに、一方的に破られ許し難い。と抗議しています。



がれき受け入れ問題で反対署名 島田市 1/31 SBS静岡放送より。

・「がれきには、目に見えない恐怖がずーと残っています。」 反対署名を提出したのは、ゴミ最終処分場のある初倉の谷口地区の住民です。
・地区だけで580名の反対署名を集め、市側に手渡しました。

-END-


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武田 邦彦

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原子力関連、放射線関連の動画に日本語訳、英訳を付けてご紹介させて頂いております。
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I stay on Earth. I speak Japanese & English.I'm interested in Nuke Power Energy Policy, Donation for East Japan.

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